建設業許可 決算等届出書【納税証明書】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 ~いままでのブログ(平成28年まで)は、こちらからお読みいただけます~
    http://office-kimura.seesaa.net/

快晴が続いていた青森市内。
昨日の夜から雨がぱらつき、朝方は、肌寒く感じられました。
ただ、自然は、季節をちゃんとわかっているようです。
咲き誇る牡丹。
大きな花びらに、甘く高貴な香りを楽しませてくれます。


ぼたん.jpg



前回も建設業許可の決算等届出書について、ふれました。
4月から事業年度が開始となる法人様が多いかと思います。
4月から事業年度が開始となる法人様は、そろそろ決算書類が出来上がり、
建設業許可の決算等届出書に着手される時期でしょう。

添付書類として、納税証明書が必要となります。
直近の法人県民税、法人事業税等の納付状況を確認する書類です。
青森では、青森県庁の北棟で取得できます。
県庁の窓口でお支払される場合には、その場で証明書の交付を受けられます。が、
銀行でお振込みの場合、お振込み当日には、交付を受けられません。
反映されるのに、数日、かかる場合があります。

納税証明書は、添付必須となっております。
ぎりぎりであわてないよう、
気づいたときに、納付をしておかれればよろしいかと思います。

建設業許可 決算等届出書

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 ~いままでのブログ(平成28年まで)は、こちらからお読みいただけます~
    http://office-kimura.seesaa.net/

今日の青森市内は、とても風がつよく、朝は、雪が舞っていました。
青森の4月の雪に驚きましたが、ニュースでは、
北海道の旭川市が大雪。
札幌市の大通公園にも うっすら雪が積もっていました。

午前中、札幌の方と電話をしていた際、
「夏タイヤに交換していなくてよかった」
とおっしゃっていた意味がテレビの映像を見て、わかりました。

まだまだ、寒い北国です。


4月は、多くの法人様は、今月から事業年度が開始となる企業が多い時期かと思います。
一方、個人事業主様は、事業年度が1月から12月。
2月中ごろには、決算報告書の作成がおわるころでしょうか。
確定申告も3月15日におわって、やれやれという間に4月を迎えます。
建設業を営んでおられる個人事業主様で、建設業許可をお持ちのかたは、
今月中に 建設業許可の決算等届出書 の提出が必要となります。

建設業許可の決算等届出書は、許可取得後、
事業年度終了後、4か月以内に毎年提出が必要です。

この決算等届出書。
毎年、提出を忘れていると、許可の更新の際、しんどいです。

建設業許可の有効期間は、5年。
5年後、許可の更新を希望される際、
過去5年分の決算等届出書を提出しなければなりません。

過去5年分の貸借対照表、損益計算書、工事原価・・・。
その他、過去5年分の工事経歴書の作成・・・。
なかなかのボリュームです。

毎年、確定申告を行う際、一緒に気にかけておかれると、いいかもしれません。
同じ数字を見る作業です。
毎年の提出で、去年のものは、春までに。

ちなみに、更新の手続きは、許可がきれる1か月前までに、申請を行います。
受付は、許可がきれる2か月前から可能です。

許可期間満了の通知は、ありませんので、許可ぎれには充分、お気をつけください。
許可ぎれになってしまうと、仕事にも影響が出てきます。
また、有効期間がすぎてしまうと、更新の申請ではなく、
あらためて新規許可申請となります。ご注意ください。



聞きなれない証明書類(登記されていないことの証明書)

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 ~いままでのブログ(平成28年まで)は、こちらからお読みいただけます~
    http://office-kimura.seesaa.net/

青森市内のそらは、今週は、特に不安定。
昨日の夕方から、大雨と大きな雷が鳴り響きました。
かと思えば、今朝は、晴天。
かと思えば、夕方から、またバケツをひっくり返したような大雨と雷。
いそがしい天気です。

行く先々で、花粉症対策でマスクをしている方を見かけます。
天気もおぼつかない季節ですが、年度末ということで、気忙しい季節でもあります。

気忙しいときこそ、ゆとりをもった行動を心掛けたいですね。

竜飛岬.jpg


竜飛岬②.jpg



今日は、前回に引き続き、聞きなれない証明書類を書いてみます。

前回は、聞きなれないというか、勘違いしやすい書類といったほうがふさわしいでしょうか。
  「 身分証明書 」
これは、本籍のある市区町村役場で取得することが可能な書類でした。

今日、お伝えするのは、聞きなれない 「 登記されていないことの証明書 」
これは、法務局で取得することができます。
なにが記されているのかというと、
  ・氏  名
  ・生年月日
  ・住  所
  ・本  籍

そして、記載されているものについて、後見登記等ファイルに
成年被後見人、被保佐人とする記録がないことを証明すると記されます。

「身分証明書」と 同じ文言 「後見の登記」 がありますが、
上記部分が、より具体的に 成年被後見人、被保佐人 についての記録のなしを証明しています。

どちらも 本人が申請せず、代理人に依頼することも可能です。
但し、委任状が必要となること、委任された方は免許証などの証明物を準備していくことを要します。

許可の場合、上記証明書がセットで求められる場合があります。
法人の取締役が複数人いる場合には、
本籍地がお住まいの地域にない方もいらっしゃいますので、日数を考慮してから取得してください。

住所と本籍地は、ちがう場合が多いです。
お間違えのないよう、取得の際は、お気をつけください。