軽自動車・普通自動車の登録手続き及び車庫証明

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春はもうすぐそこ と感じる日々がつづいていた青森市内。
昨日、今日と、大雪に見舞われました。
日中は、若干気温があがり、積もった雪が解け始め、
国道から一本入ると、雪解けのおもい雪にハンドルをとられます。
とても走行しにくくなっていますので、
お出かけの際は、充分、お気をつけください。

3月に入り、10日近く経とうとしています。
異動や決算月などであるため、どこの役所も混みはじめました。
青森市役所前も駐車場に入る車が後を絶たず、非常に混雑しています。

3月に込み合うといえば、自動車の登録がとても多い時期。
軽自動車の登録には、個人の方であれば、住民票が必要になります。
法人の方であれば、営業証明書や会社の謄本、印鑑証明が必要になります。
ただ、車庫証明は、必要ありません。

では、普通自動車の場合は、どうでしょう。
個人の方であれば、印鑑証明書が必要になります。
印鑑登録をしていない場合には、まず、印鑑登録をする手続きからスタートです。
そのほか、戸籍謄本、戸籍の附票など必要となる場合もありますので、
あらかじめ、役所で交付を受けておかれると手続きがスムーズです。

必要書類について、補足しますと
青森市内に住民票をおかれている場合は、住民票は青森市で交付を受けられます。
ただ、勘違いしやすいのは、
住民票があるからと言って、本籍も青森市とは限らないということです。
本籍地と住民地がちがう市町村や県外という場合もありえます。
戸籍等が必要となる場合は、
本籍のおいてある県の市町村役場へ請求することになりますので、ご注意ください。

軽自動車と普通自動車のいちばんの違いは、登録にあたり、車庫証明の有無。
軽自動車の場合は、登録後、車庫証明を取得することが可能です。
青森県内ですと、青森市、弘前市、八戸市が必要地域となります。
上記以外の地域は、軽自動車の車庫証明が不要な地域です。

普通自動車の登録には、車庫証明が必要となり、申請してから交付日は、
管轄の警察署により、ちがいがみられます。
青森市管轄の場合は、
月曜日に申請すると、木曜日の午後に交付を受けられる予定です。
ただ、あくまでも交付予定。
調査の段階で問題があったり、書類に不備等がある場合には、
交付予定日は、ずれ込んでいきます。

3月に普通自動車の登録を予定される場合は、
車庫証明の申請時期を逆算しておいてください。

例を挙げますと、
青森署管轄で、3月登録を目指す場合
車庫証明は、3/28(火)申請 3/31(金)午後交付
これが、今月登録にぎりぎり間に合う形となります。

窓口の混雑状況、道路状況、登録の受付時間等を考えると、
上記の例は、かなりスリルがありますので、お勧めはできません。
納税義務者にもかかわりますので、手続きは、お早めに。

車庫証明 雪国独自!ふゆの保管場所

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とても穏やかな日が続いていた青森市内。
昨晩から雪が降り続き、今日は、引きこもりたくなるような大荒れの天気です。
雪にも負けず、ちょっと外出してきました。

今週1/8日曜日は、澄みきった青空。
エアコンがなくても、車内は暑く感じられるくらいでした。
1.8岩手山.jpg


そして、2日前は、お月様も綺麗な夜空。
1.11夕陽.jpg


一日変わって、本日は・・・。
驚きです。
1.12吹雪.jpg


青森のふゆは、本気を出すと、一日で様変わりです。

これから、車庫証明の申請をされるかたは、特に保管場所の確保にご注意を。
提出された書類をもとに、現地確認へ行った際、雪が片づけられていないことがあり・・・。
片付けが終わり、車が止められる状態になるまで、許可が出ません。
普通車の登録には、車庫証明が必須ですので、交付できなければ、登録に差し支えるということになります。
調査員が確認に伺う前に、保管場所を確保しておかれることがベストですね。
とは言いながらも、豪雪地帯の青森です。
特に、三月の登録が込み合う時期は、雪もまだ多いことが予想されます。
早め早めの手続きが、よろしいかもしれませんね。

まもなく、センター試験や高校受験が控えています。
急激に冷え込んできました。
体調管理には充分気をつけて、日ごろガンバってきた成果を発揮してほしいと願っています。
受験生のみなさん、応援しています。

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