自動車ナンバープレート交付手数料・車庫証明申請手数料

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


~~ いままでのブログ (平成28年まで)は、こちらからお読みいただけます ~~

   http://office-kimura.seesaa.net/

秋晴れがつづく青森市内。
ふと見上げると、おもしろい形の雲が浮かんでいました。

20190924_105648.jpg


まもなく、9月もおわります。
10月1日からの消費税率引き上げに伴い
自動車登録番号票の交付手数料
車庫証明の申請手数料がかわります。

自動車登録番号票交付手数料
 一連番号 中型ペイント 1580円 → 1600円
 希望番号 中型ペイント 4060円 → 4100円
 図柄   ラグビー特別プレート(中型) 7540円 → 7640円
 図柄   東京2020特別プレート(中型) 7800円 → 7900円

※主なものを記しました。
 その他、大型、字光ペイントの交付手数料も変更になっております。

小型二輪 ペイント 640円 → 650円
軽二輪  ペイント 640円 → 650円


車庫証明申請手数料および交付手数料
 自動車保管場所証明申請手数料   2200円 → 2250円
 自動車保管場所標章交付手数料    550円 → 変更なし


令和 車庫証明の使用承諾書


いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 ~いままでのブログ(平成28年まで)は、こちらからお読みいただけます~
    http://office-kimura.seesaa.net/

今月1日。
新元号「令和」が発表になりました。
万葉集から引用されたということで、春を感じさせる梅花の綺麗な歌です。

かすみ草2.jpg




春を感じさせる4月。
発表になった日、青森市内は、雪の華が咲きました。

雪の華.jpg



八甲田山は、まだまだ雪景色。


雪景色.jpg




かと思えば、春ですね。
あっという間に、雪が融け、岩木山へ行く街道は、きれいにアスファルトが見えました。


岩木道.jpg




青森の豊かな四季を感じます。




梅花の歌といえば、令和の意味とは少しちがいますが
西郷隆盛の「耐雪梅花麗」が有名です。
先人たちは、さむい冬から春に向かう気持ちを梅の花にたとえ、日々、精進してきたのかもしれません。


かすみ草.jpg



みなさんは、平成から令和に変わるとすでに実感しましたでしょうか。
今月は、いろいろな会議に参加する機会が多いのですが、その際いただく資料には、令和の文字が記されてきます。

また、行政書士業務の中に、許可認可申請があります。
許可や認可がおりると、許可証(指令書)が交付されます。
有効期間がある許可等は、先月申請した書類だと、期間満了日が令和になっていたりと
まもなく新しい時代の幕開けを実感します。

おなじく行政書士業務の中に、車に関する登録や車庫証明の申請があります。
車庫証明の場合、車を保管する土地が誰の所有なのか、所有者から承諾を得ているのかを証する書類があります。
申請者以外が所有者の場合は、使用承諾書。
申請者自身が所有者の場合は、自認書。
使用承諾書の場合は、使用期間も明記する必要があります。
お手持ちの使用承諾書には、平成  月  日と、平成の文字が入っているものがあるかもしれません。
4月いっぱいは、使用期間は、
例えば今日であれば、平成31年4月15日~平成32年4月15日と記載可能です。
5月からは、始期も終期も平成ではありません。
ただ、平成と書かれてあるものは、暫定措置としてしばらくの間は、そのまま使用可能です。
但し、平成に二重線をひいてしまったものは、所有者からの訂正印が必要となりますので、お気をつけください。
また、各管轄署の窓口で、対応が違う場合もありえます。
所有者が法人である場合や遠方の方が承諾される場合は、普通自動車の場合は、登録日への影響が出てきます。
念のため、事前確認をしておかれることをお勧めします。


平成ものこすところ、あと15日。
まもなく新しい時代「令和」の幕開けです。

ひとりひとりが、自分を大切に、そして人を大切に。
平和で穏やかな 人と人とのつながりを感じられるあたたかい時代となりますように。


事務所かすみ草.jpg





軽自動車・普通自動車の登録手続き及び車庫証明

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 ~いままでのブログ(平成28年まで)は、こちらからお読みいただけます~
    http://office-kimura.seesaa.net/

春はもうすぐそこ と感じる日々がつづいていた青森市内。
昨日、今日と、大雪に見舞われました。
日中は、若干気温があがり、積もった雪が解け始め、
国道から一本入ると、雪解けのおもい雪にハンドルをとられます。
とても走行しにくくなっていますので、
お出かけの際は、充分、お気をつけください。

3月に入り、10日近く経とうとしています。
異動や決算月などであるため、どこの役所も混みはじめました。
青森市役所前も駐車場に入る車が後を絶たず、非常に混雑しています。

3月に込み合うといえば、自動車の登録がとても多い時期。
軽自動車の登録には、個人の方であれば、住民票が必要になります。
法人の方であれば、営業証明書や会社の謄本、印鑑証明が必要になります。
ただ、車庫証明は、必要ありません。

では、普通自動車の場合は、どうでしょう。
個人の方であれば、印鑑証明書が必要になります。
印鑑登録をしていない場合には、まず、印鑑登録をする手続きからスタートです。
そのほか、戸籍謄本、戸籍の附票など必要となる場合もありますので、
あらかじめ、役所で交付を受けておかれると手続きがスムーズです。

必要書類について、補足しますと
青森市内に住民票をおかれている場合は、住民票は青森市で交付を受けられます。
ただ、勘違いしやすいのは、
住民票があるからと言って、本籍も青森市とは限らないということです。
本籍地と住民地がちがう市町村や県外という場合もありえます。
戸籍等が必要となる場合は、
本籍のおいてある県の市町村役場へ請求することになりますので、ご注意ください。

軽自動車と普通自動車のいちばんの違いは、登録にあたり、車庫証明の有無。
軽自動車の場合は、登録後、車庫証明を取得することが可能です。
青森県内ですと、青森市、弘前市、八戸市が必要地域となります。
上記以外の地域は、軽自動車の車庫証明が不要な地域です。

普通自動車の登録には、車庫証明が必要となり、申請してから交付日は、
管轄の警察署により、ちがいがみられます。
青森市管轄の場合は、
月曜日に申請すると、木曜日の午後に交付を受けられる予定です。
ただ、あくまでも交付予定。
調査の段階で問題があったり、書類に不備等がある場合には、
交付予定日は、ずれ込んでいきます。

3月に普通自動車の登録を予定される場合は、
車庫証明の申請時期を逆算しておいてください。

例を挙げますと、
青森署管轄で、3月登録を目指す場合
車庫証明は、3/28(火)申請 3/31(金)午後交付
これが、今月登録にぎりぎり間に合う形となります。

窓口の混雑状況、道路状況、登録の受付時間等を考えると、
上記の例は、かなりスリルがありますので、お勧めはできません。
納税義務者にもかかわりますので、手続きは、お早めに。