平成から令和へ

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平成最後の日。
青森市内は、しとしと雨が降り続いています。
今月19日に、青森市内もさくらの開花が発表され、
あたたかい春の陽気に包まれました。

さくら.jpg



それも束の間、今週にはいり、
ストーブが必要なくらい寒さがもどってきています。

連休に入る平成最後の平日4月26日は、
システム等の対応やさまざま多忙であったことと思います。


平成から新しい時代の「令和」へ。
天皇の国事行為を目の当たりにし、あたらしい時代の幕が開けます。

みなさんにとりまして、「平成」はどのような時代だったでしょうか。
行政書士という仕事を知ったのが平成。
いま、こうして行政書士という仕事をさせていただいております。

日々の慌ただしさのもと、日常をふりかえる余裕もなく過ごしてきました。
たくさんの方々に支えていただいて今があること。
普段のあたりまえが、あたりまえではないという大切さ。
初心に立ち返るきっかけかもしれません。

あたらしい時代が、よりよき明日に繋がる道となりますように。

青森 千本鳥居.jpg











posted by kimurajimusho at 17:16青森 ☔Comment(0)日常

令和 車庫証明の使用承諾書


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今月1日。
新元号「令和」が発表になりました。
万葉集から引用されたということで、春を感じさせる梅花の綺麗な歌です。

かすみ草2.jpg




春を感じさせる4月。
発表になった日、青森市内は、雪の華が咲きました。

雪の華.jpg



八甲田山は、まだまだ雪景色。


雪景色.jpg




かと思えば、春ですね。
あっという間に、雪が融け、岩木山へ行く街道は、きれいにアスファルトが見えました。


岩木道.jpg




青森の豊かな四季を感じます。




梅花の歌といえば、令和の意味とは少しちがいますが
西郷隆盛の「耐雪梅花麗」が有名です。
先人たちは、さむい冬から春に向かう気持ちを梅の花にたとえ、日々、精進してきたのかもしれません。


かすみ草.jpg



みなさんは、平成から令和に変わるとすでに実感しましたでしょうか。
今月は、いろいろな会議に参加する機会が多いのですが、その際いただく資料には、令和の文字が記されてきます。

また、行政書士業務の中に、許可認可申請があります。
許可や認可がおりると、許可証(指令書)が交付されます。
有効期間がある許可等は、先月申請した書類だと、期間満了日が令和になっていたりと
まもなく新しい時代の幕開けを実感します。

おなじく行政書士業務の中に、車に関する登録や車庫証明の申請があります。
車庫証明の場合、車を保管する土地が誰の所有なのか、所有者から承諾を得ているのかを証する書類があります。
申請者以外が所有者の場合は、使用承諾書。
申請者自身が所有者の場合は、自認書。
使用承諾書の場合は、使用期間も明記する必要があります。
お手持ちの使用承諾書には、平成  月  日と、平成の文字が入っているものがあるかもしれません。
4月いっぱいは、使用期間は、
例えば今日であれば、平成31年4月15日~平成32年4月15日と記載可能です。
5月からは、始期も終期も平成ではありません。
ただ、平成と書かれてあるものは、暫定措置としてしばらくの間は、そのまま使用可能です。
但し、平成に二重線をひいてしまったものは、所有者からの訂正印が必要となりますので、お気をつけください。
また、各管轄署の窓口で、対応が違う場合もありえます。
所有者が法人である場合や遠方の方が承諾される場合は、普通自動車の場合は、登録日への影響が出てきます。
念のため、事前確認をしておかれることをお勧めします。


平成ものこすところ、あと15日。
まもなく新しい時代「令和」の幕開けです。

ひとりひとりが、自分を大切に、そして人を大切に。
平和で穏やかな 人と人とのつながりを感じられるあたたかい時代となりますように。


事務所かすみ草.jpg