聞きなれない証明書類(登記されていないことの証明書)

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青森市内のそらは、今週は、特に不安定。
昨日の夕方から、大雨と大きな雷が鳴り響きました。
かと思えば、今朝は、晴天。
かと思えば、夕方から、またバケツをひっくり返したような大雨と雷。
いそがしい天気です。

行く先々で、花粉症対策でマスクをしている方を見かけます。
天気もおぼつかない季節ですが、年度末ということで、気忙しい季節でもあります。

気忙しいときこそ、ゆとりをもった行動を心掛けたいですね。

竜飛岬.jpg


竜飛岬②.jpg



今日は、前回に引き続き、聞きなれない証明書類を書いてみます。

前回は、聞きなれないというか、勘違いしやすい書類といったほうがふさわしいでしょうか。
  「 身分証明書 」
これは、本籍のある市区町村役場で取得することが可能な書類でした。

今日、お伝えするのは、聞きなれない 「 登記されていないことの証明書 」
これは、法務局で取得することができます。
なにが記されているのかというと、
  ・氏  名
  ・生年月日
  ・住  所
  ・本  籍

そして、記載されているものについて、後見登記等ファイルに
成年被後見人、被保佐人とする記録がないことを証明すると記されます。

「身分証明書」と 同じ文言 「後見の登記」 がありますが、
上記部分が、より具体的に 成年被後見人、被保佐人 についての記録のなしを証明しています。

どちらも 本人が申請せず、代理人に依頼することも可能です。
但し、委任状が必要となること、委任された方は免許証などの証明物を準備していくことを要します。

許可の場合、上記証明書がセットで求められる場合があります。
法人の取締役が複数人いる場合には、
本籍地がお住まいの地域にない方もいらっしゃいますので、日数を考慮してから取得してください。

住所と本籍地は、ちがう場合が多いです。
お間違えのないよう、取得の際は、お気をつけください。





聞きなれない証明書類(身分証明書)

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おだやかな日が続いていた青森市内。
今朝は、はらはらと雪が舞い、夕方から冷え込んでいます。
まだインフルエンザが流行っている様子です。
体調には、充分ご留意ください。

今日は、証明物について、お話ししたいと思います。
前回、車庫証明や自動車登録の記事を書きました。
その際、住民票や印鑑証明などを記載しました。
この「住民票」「印鑑証明書」というのは、よく耳にする単語ではないでしょうか。

自動車登録などには用いませんが、許可申請をする際、
添付書類のひとつとして「身分証明書」というものがあります。
「身分証明書」ときいて、思い浮かぶものは、なんでしょう。
多くの方は、運転免許証が浮かぶのではないでしょうか。

「身分証明書」の交付場所は、市町村役場(青森市であれば青森市役所)です。
A4サイズの証明書です。
中身はというと、まずは本籍、筆頭者、生年月日が記載され、
下記の事項が証明されます。
 1.禁治産または準禁治産の宣告の有無
 2.後見の登記の通知の有無
 3.破産宣告又は破産手続き開始決定の通知の有無

許可申請の場合、欠格要件があり、そのために用いる書類の一つとなります。

一般的に、身分証明といわれれば、
顔写真がついている運転免許証がベストかと思われます。

許可申請をお考えの方は、お間ちがえのないように、ご注意ください。

春の訪れ

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今日の青森市内。
気持ちいい晴れ渡った朝でしたが、
お昼から一転、雨がふったり、やんだりと忙しい天気でした。
風邪をひいている方も多くみられます。
寒暖の激しい季節です。
体調管理には、十分お気をつけください。

仕事で出歩く機会があるのですが、
初心者マークをつけた車を最近、特に見かけます。
すこし日当たりのいい場所だと、ふきのとうが顔を出し始めたりしています。
春の訪れをすこしずつ感じてきました。

青森県内の小中学校、高校の卒業式は、おわり、
来週は大学の卒業式。

希望と不安と入り混じっていることと思います。

4月から新しい環境に身を置く方々は、
いまから、道路なども確認しておくのもいいですね。
準備は、早め早めが、不安をなくす一歩かもしれません。